指毛 医療脱毛

【アフターケアが大事!】指毛のトラブル予防方法

指毛は普段あまり気にしないという人もいるかもしれませんが、指先というのは意外と人に見られている部分です。恋人やパートナーがいる人は特に気をつける必要があります。女性の場合はあまり指毛が生えていないことも多いですし、抜いたり剃ったりすればムダ毛自体はすぐに無くなるでしょう。しかし、自己処理を長く続けるとさまざまなトラブルの原因になります。

【意外と見られてる?】気になる指毛脱毛!

指毛を毛抜きで抜いてしまったら埋もれてしまったというトラブルがあります。これは古い角質や傷などで毛穴が塞がってしまった状態であり、見た目がかなり悪くなってしまいます。放置しておいても特に病気や怪我に繋がることはありませんが、指先は人に見られやすい部分なので気になってしまうものでしょう。このようなトラブルの予防や対策として、スクラブやピーリングをするという方法があります。これらの方法はできてしまった埋もれ毛の改善にも役立ちますし、日常的にケアすることで予防にも繋がるでしょう。また、毛抜きによるムダ毛処理をやめることも大切です。毛抜きを使ったムダ毛処理は埋もれ毛の最大の原因であり、毛抜きの使用をやめるだけでもリスクをかなり軽減できると言われています。基本的に毛が埋もれても無理に除去しようとするのは良くありません。肌への負担が大きくなってしまうため、肌のターンオーバーを整えて少しずつ皮膚から出てい行くのを待つ必要があります。どうしてもすぐに除去したい場合は皮膚を傷つけやすい毛抜きではなく、ピンセットを使いましょう。ピンセットを使う時は事前にしっかりと消毒し、除去した後の皮膚も消毒して炎症や化膿を予防することが大切です。ちなみに、ピンセットでそのまま抜くのではなく、毛を引き出してからカミソリなどで剃る方法がおすすめです。

トラブル①抜いたら毛が埋もれてしまった

指毛を毛抜きで抜いたら、毛穴が目立つようになったという話を聞いたことのある人もいるでしょう。毛抜きを使うとムダ毛を綺麗に処理することができます。カミソリのように剃り残しができないのは毛根ごと引き抜くためです。しかし、これは無理矢理毛根を引き抜いているわけですし、毛穴への負担がかなり大きいのです。皮膚が引っ張られることで毛穴も広がってしまいますし、毛抜きを使う前より毛穴が目立ちやすくなるということです。指毛の自己処理で毛穴が目立つようになったら丁寧にスキンケアを行う必要があります。すぐに元通りにはなりませんが、保湿ケアを心がけるようにしましょう。手は洗う度に皮脂膜が取れて乾燥の原因になるため、手を洗った後は毎回ハンドクリームを塗るのがおすすめです。手を洗う度に保湿ケアをするというのは大変かもしれませんが、つけ心地や香りのよいハンドクリームを見つけて習慣にすることがポイントです。セラミドやヒアルロン酸といった保湿成分の含まれたハンドクリームを選ぶと良いでしょう。また、ハンドクリームは指だけでなく、手の甲や手の平にも塗ることで保湿効果がアップします。ちなみに、何度もハンドクリームを使っているとクリーム自体が肌への刺激になってしまうこともありますし、できるだけ肌に優しい商品を見つけることが大切です。

トラブル③剃ったら余計に濃くなってしまった

指毛を剃ったら余計に濃くなってしまったというトラブルもあります。ムダ毛を剃っても実際に濃くなるわけではないと言われることもありますし、気のせいだという意見を聞いたことのある人もいるでしょう。しかし、実は皮膚に刺激を与えるような方法で剃ってしまった場合、本当に指毛が濃くなってしまうことも考えられます。皮膚への刺激が大きい方法ほど注意が必要であり、電気シェーバーを使っている人よりカミソリを使っている人の方が濃くなりやすいとされています。指に生えている毛は見た目が良くありませんし、お洒落を楽しむ上で処理したいという人が多いでしょう。しかし、指毛にもきちんと役割がありますし、皮膚を守るために生えているのです。そのため肌にカミソリなどで刺激を与えた場合、体が肌を守ろうとして体毛を濃くするように働きかけるのです。もちろん濃くなるといっても限界があるため、既にカミソリでムダ毛処理をしている場合はそれ以上濃くなることはありません。剃ることをやめてしばらく経てば指毛は少し細くなります。カミソリでの自己処理はお手軽ですが、ムダ毛が濃くなるのを避けたいという場合、カミソリではなく電気シェーバーを使うと良いでしょう。また、必ずシェービングクリームを使用することや何度も同じ場所を剃らないこと、肌への負担を考えて自己処理の頻度は23日に1回にすることなども大切です。

まとめ

手というのは人に見られやすい部分ですし、指毛まできちんと処理しておくことが大切です。指毛は他の部位のムダ毛のように濃くありませんし、毛抜きやカミソリで手軽に処理することができます。しかし、間違った方法で自己処理をするとトラブルの原因になるので注意しましょう。自己処理するなら肌への負担が少ない電気シェーバーを使うのがおすすめです。